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インディゴと藍の違いは?

最近のトレンドに「インディゴ」があります。

もともとは
天然染料のインド藍ことを「インディゴ」とよんでいました。
現在の「インディゴ」は、1878年にドイツで発見された合成インディゴを
そう呼んでいます。

ペンギンブーツ△陵染めは、本来の「インディゴ」であるインド藍と
本藍の2種類で用途によって、染め分けています。

※本藍:徳島産の蓼(たで)を発酵させた蓼藍


すくも(藍の葉を発酵・熟成させた染料


灰汁


蒅(すくも)に熱い灰汁を入れ
ひたすら練ります。


1週間ほど発酵させて、藍の華(泡)が液面に
出来ると染色出来るようになります。

画像提供:天然色手染工房 はちはち

記事:松田